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商品の性質上、ヒレ欠け.・ヒレ裂け、ピンホールがございます。これらは成育には問題ありませんが完治しない可能性がございます。ご了承の上お買い求め下さい。
お送りする個体は体長12〜17cm程度です。
個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねます。
古代魚の入門種!
シルバーアロワナ
販売名
シルバーアロワナ Sサイズ
学名(※)
Osteoglossum bicirrhosum
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
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分布
ペルー、ブラジル
飼育要件
最大体長 → 100cm
温度 → 23〜28度
水質 → 弱酸性〜中性
餌 → 人工飼料、生餌
※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
種類詳細
アマゾン川に広く生息するアロワナです。
1億年以上前から存在していると言われ、生きた化石、古代魚の代表的存在です。
また、オセアニアのノーザン・バラムンディやアジアアロワナと共に地動説の模式種としても知られています。
本種はアロワナの仲間でも最もポピュラーな種で、銀白色を基調とした体色、しなやかな魚体が美しく、入門種として古くからペットフィッシュとして親しまれています。
飼育下でも1mになるサイズが最大の魅力で、現地では釣りや食用としても非常にポピュラーです。
飼育のポイント
幼魚の内はやや水質の急変に弱い部分があります。導入時や換水時には十分な注意が必要です。
人工飼料、生餌のどちらも良く食べ、成長も非常に早いです。浮上性のエサやコオロギなどの昆虫が適しています。
気軽に飼育が始められる種ですが、アロワナの中でも成長が早く大型になるため飼育管理を十分に考慮する必要があります。
非常に飛び出す力が強いため、フタはしっかり閉め、物音等で魚を驚かさないよう注意が必要です。
成魚の場合フタに重石をする等の工夫が必要です。
シルバーアロワナは目垂れやアゴズレになりやすく、その原因は定かではありません。
十分な広さの水槽で飼育し、目線が下がらないようにする、浮上性のエサを与える、底砂を敷く等の対処法が知られますがどれも確実なものではありません。
混泳の注意点
同種間では激しくケンカするため、単独飼育が理想的です。
遊泳域の異なるダトニオやポリプテルスなどは混泳可能ですが、サイズや力関係に十分考慮する必要があります。
口に入る小型魚や、喉に詰まりやすいオトシン、コリドラスとは混泳できません。
繁殖
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その他
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