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東京位牌の上等高欄を本金粉蒔で仕上げました。
豪華絢爛な彫刻にしっとりと落ちついた金粉が荘厳な雰囲気を醸し出しています。
金粉と敷茄子、高欄に配された緑青が高級感を一層ひきたてます。
最高の品質と絶妙な色彩のバランスは東京位牌の技術の結晶です。
戒名、法名の文字は2種類ございます。位牌と合わせてご注文ください。
書入(手書き)
熟練の蒔絵師が丁寧に書き上げます。納期は15〜20日ほど頂戴致します。
彫入(機械彫刻)
手彫調に彫刻いたします。納期は7〜10日ほど頂戴致します。
位牌ご注文の節は下記の「位牌承り書」をプリントアウトしてファックス(03-3844-9461)していただくか、白木位牌の写真や戒名、命日、お名前、死亡年齢(行年、享年)をメールにてお送りいただいても結構です。
sanbutudou@jcom.home.ne.jp
担当者より確認のご連絡を差し上げます。
ご注文、お問い合わせはお電話でも受け付けております。
03-3844-9460
下記の手順で印刷していただくと発注フォームが実寸でプリントアウトされます。
「位牌承り書」の画像上を右クリック⇒「画像を印刷する」または「新しいタブで画像を開く」または「画像だけを表示」⇒印刷
伝統技法位牌のできるまで
木地作り
ゆっくり時間をかけて乾燥させた、桧、姫小松の良材を使用します。
木取り、ほぞ穴作り、彫刻、面取り、といくつもの工程をへて位牌の基礎となる木地が仕上がります。
繊細で手間と時間のかかる工程です。
完成度の高い位牌を作り出すため小刀、のみ、鉋などの道具にも職人独自の工夫をこらしています。
位牌製作の基礎となる工程です。
仕上がった伝統技法位牌 上等高欄の木地
漆塗り
仕上がった位牌の木地に漆を塗ります。布着せ、さび付け、中塗り、研ぎを注意深く施し、堅牢かつ平滑な塗面に仕上げます。
仕上げの上塗りはちり、ほこりの付着しないよう細心の注意をはらいます。
漆は化学塗料とちがい、天候、湿度などの条件で固化する時間に差がでます。
諸条件を鑑みながら慎重に作業を進めます。
位牌の見栄えが漆塗りできまります。
漆塗り完了 伝統技法位牌 上等高欄
金箔押し
漆の塗りあがった位牌に金箔を施します。純金をミクロンの単位まで薄くのばした金箔を手作業で貼ってゆきます。
接着は金箔押しのために特別に調合された伝統の箔下漆を使用して、美しい光沢と耐久性を実現しています。
箔下漆も湿度、天候によって慎重に扱いを変えてゆく必要があります。
純金の美しさを最大にひきだすため隠れた配慮も必要とされます。
伝統技法位牌 上等高欄 完成
ご注文、お問い合わせはお電話でも受け付けております。
03-3844-9460