・ディアペットTOP>ペット仏具>ペットおりん
ディアペットからのメールは届いていますか? → メールの受信設定などについてはこちらをご覧ください。
ペット仏具 ミニおりん 「てのりん」
手のひらサイズのミニおりん
ペットちゃんに想いを伝えるのに欠かせないペット仏具「おりん」。
このおりんは手のひらに乗るくらい小さくて可愛いデザイン。
振って鳴らすと、とっても美しい音色を響かせてくれます。
ご供養しながら心まで癒される、素敵なおりんです。
他のペット仏具などと組み合わせて、毎日ご供養ができます。
ペット仏具セット「ガラス仏具」
こちらの組み合わせでは、水入れ、供物台、花立てを使用しました。通常は香炉、ろうそく立ても加わった5点のセットとなります。
ミニ骨壷「輪光」
大容量タイプのミニ骨壷です。国内の金属加工工場で一つずつ丁寧に削り出していますので、安心してペットちゃんをお納めいただけます。
ペット仏具セット「チェリング」
ロウソク、線香立て、花立が一緒になったモダン仏具。お色違いでシルバーもございます。
ペット位牌「クリスタルハート」
お名前や日付、メッセージなどを彫刻するクリスタルガラスのお位牌です。写真がなくても可愛いお位牌ができます。
敷板
国産天然木で作った敷板は、これさえあればきちんとした祈りの場ができます。お仏壇がなかなか置けないという方にもお使いいただきたい仏具です。
仏具・おりん
おりんって何だろう?
どうしておりんが作られたのかというと、お釈迦様の時代までさかのぼります。
お釈迦様が亡くなられたときに「リン」という極楽鳥に似た鳥が、世を哀しんで美しい音色で鳴いたそうです。その鳥に似た音色を出す打楽器として作られたのがおりんです。
厳密には、おりんの形や色は、宗派によって異なりますが、特定の信仰をなされない方は、あまり気にされなくても宜しいと思います。それよりも、音色やデザイン、お子さまに合うものかどうかでお決めになるのが宜しいでしょう。
おりんって必要なの?
そもそも、ペット供養におりんは必要なの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ディアペットでは、おりんは想いを伝えるためにはとても大切なものだと考えています。
おりんの音色は、仏教の言葉でいうと「極楽浄土」、つまりペットちゃんが居るお空まで届くと言われています。本来、おりんは読経の際に鳴らすものであり、極楽浄土に向かって「これから始めます」「これで終わりますよ」などの合図を送るために鳴らすものとされています。なかなか読経まですることはないかもしれませんが、手を合わせて祈る際におりんを鳴らすことで、その音色と共に私たちの気持ちをお空まで届ける手助けをしてくれます。なにより、その美しい音色は、私たちの心の迷いを払い、悲しい気持ちまで癒してくれます。それに、見た目にもかわいいおりんが沢山ありますので、置いておくだけでもその場が和みます。ペットちゃんやご供養の場に合うおりんを見つけて、毎日のご供養で気持ちを伝えてくださいね。
ペットちゃんに想いを伝えるのに欠かせないペット仏具「おりん」。
このおりんは手のひらに乗るくらい小さくて可愛いデザイン。振って鳴らすと、とっても美しい音色を響かせてくれます。ご供養しながら心まで癒される、素敵なおりんです。
●商品詳細
サイズ:直径5cm×高さ5cm
素材:(おりん)銅合金
(振り子)へマタイト・天然石
備考:国産