メーカー:
ベトナムコブイモリ
販売生体について
※両生類の仲間は体表に微弱な毒を持っています。触ったあとは必ず手を洗い、目などをこすらないようにご注意ください。※お送りする個体は、全長前後となります。
多少の鼻スレ、指欠け等は予めご了承ください。
※個体の大きさ、形状、色合い、模様、雌雄のご指定はできません。予めご了承ください。
別名
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学名(※)
Paramesotriton deloustali
(※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
生息地
ベトナム
飼育要件(※)
最大全長 → 12cm
寿命 → 5年以上
温度 → 5〜20度
生活場所 → 地表〜水中棲
餌 → 生餌、人工飼料
総合難易度 ★★★★☆
※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。
どんな種類?
ベトナム北部の森林に生息する小型のコブイモリです。黒い体に指先や尾の縁にある鮮やかなオレンジ色が特徴です。現在はワシントン条約(CITES)の附属書IIに掲載されており、国際的な取引が規制されています。
飼育のコツ
飼育には陸場を用意してあげ、アクアテラリウムで管理すると良いでしょう。エサは赤虫が適し、底砂を敷く場合は餌が隙間に入り込んでしまわないように薄く敷いてください。
水質が悪化すると皮膚が病気にかかりやすいため、定期的に換水が必要です。またエアレーションも十分にしてあげましょう。
水質にはそれほどうるさくはありませんが、高水温には注意が必要です。特に夏場は必ず風通しの良いところにケースを置いて水温の上昇を抑える必要があります。
脱走が得意なので、必ず隙間の無いようにしっかりとフタをして下さい。
繁殖
オスは繁殖期になると総排泄孔付近が膨らむことで雌雄を判別することが出来ます。
現地では9月〜11月に繁殖行動を行います。本亜種は卵を産まず幼生を直接水場に産み落とすという特殊な繁殖様式をもっています。
幼生にはイトメなどの生餌を与えると良いでしょう。受精後幼生を産み落とすまで数ヶ月かかると言われています。
その後数週間から数ヶ月で成体となり、陸上生活に入ります。
その他
同種での混泳は可能です。しかしサイズに差がある場合や空腹時には共食いをしたり噛み付くことがあります。
小型魚やエビとの混泳は不可能です。本種の口に入るサイズのものは餌となってしまいます。
亜種
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