メーカー:
ヨリハナガマ メス
販売生体について
WC個体
※両生類の仲間は体表に微弱な毒を持っています。触ったあとは必ず手を洗い、目などをこすらないようにご注意ください。
※画像はイメージです。
※お送りする個体は、全長約5〜12cm前後となります。
※本品は、自然採取のワイルド個体のため多少の鼻スレ等はご容赦ください。
※個体の大きさ、形状、色合い、模様、雌雄のご指定はできません。予めご了承ください。
別名
ミズヒキガエル
学名(※)
Pseudobufo subasper
(※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
生息地
東南アジア
飼育要件(※)
最大全長 → 17cm
温度 → 22〜26度
生活場所 → 半水棲
餌 → 生餌
総合難易度 ★★☆☆☆
※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。
どんな種類?
東南アジアに生息するヒキガエル科(Bufonidae)の仲間です。
ミズヒキガエルとも呼ばれ、水かきが発達しており、ヒキガエルの中では珍しい半水棲です。
飼育のコツ
容器内が蒸れないよう、網状のフタが出来る容器が適しています。普通のプラケースなどで良いでしょう。容器内にはヤシガラマットや腐葉土などのある程度湿度を保てる土を敷き、全身が隠れる程度のシェルター・水入れを設置します。土を入れる際はカエルが誤って口に入れても大丈夫な様に、大磯などの粒が大きな砂は入れないようにしましょう。
餌はコオロギなどの昆虫がメインになります。比較的小型なカエルなので、餌は口に入る程度の大きさのものが良いでしょう。与える際はダスティングやガットローディングなどで栄養価を高めてから与えるようにしましょう。比較的小型のカエルなため、5mm程度の小型の昆虫が餌として適しています。
複数飼育の注意点
ある程度の匹数を同時に飼育することは可能です。
繁殖
―
その他
※生態系の破壊につながるため、飼育している生体は決して逃がさないようにご注意ください。
※両生類の仲間は体表に微弱な毒を持っています。触ったあとは必ず手を洗い、目などをこすらないようにご注意ください。