メーカー:
アマゾニカヤドクガエル ゴールデン
サイズについて
CB個体
※両生類の仲間は体表に微弱な毒を持っています。触ったあとは必ず手を洗い、目などをこすらないようにご注意ください。
※お送りする個体は1.5〜2cm前後のものとなります。
※個体の大きさ、形状、色合い、模様、雌雄のご指定についてはお受けできません。予めご了承ください。
採取または繁殖された地域
日本
採取または繁殖の時期
2025年3月上旬
別名
ラニトメヤアマゾニカ
学名(※)
Ranitomeya amazonica “golden”
(※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
生息地
ペルー・イトキス周辺
飼育要件(※)
最大全長 → 2cm
温度 → 22〜26度
生活場所 → 地上棲
餌 → 生餌
総合難易度 ★★★☆☆
※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。
どんな種類?
本種は、ペルーのイトキス地域周辺に生息する小型のヤドクガエルの仲間で、ラニトメアの中でも「ベントリヤドクガエル」や「ウアカリヤドクガエル」によく似たストライプ模様が特長です。ヤドクガエルの中では小型の部類に入ります。ラインの太さや面積には個体差があり、産地による個体群を独立種として扱うこともしばしばです。
ヤドクガエルの中では小型で産卵数も多いことから30cm規格のケージで複数匹の飼育も楽しめます。
飼育のコツ
植物を多く用いたビバリウムで飼育するのが一般的です。飼育容器は爬虫類用ケージや小型の水槽が適しています。底床として肥料分の含まれて居ないピートモスやヤシガラマットを使用するのが良いでしょう。ココナッツシェルターやヘゴ板などで立体的にレイアウトし、ポトスやクリプタンサスなどの丈夫な植物を植えつけます。ケース内には水入れを設置してください。また、体が小さく、餌として与える昆虫も小さなことから、ケージの隙間は隙間テープなどで埋めるようにしましょう。
ヤドクガエルとしては小型の種類なので餌はピンヘッドサイズのコオロギを用いると良いでしょう。餌やりはほぼ毎日行ってください。また、霧吹も毎日2度程度するようにしましょう。
複数飼育の注意点
1つのケースに2〜3匹程度を目安に飼育しましょう。
繁殖
ヤドクガエルの仲間はスコールを経験したあとに産卵することが多いため、霧吹の量を多くすることなどで産卵を誘発することが可能です。飼育ケースないにはフィルムケースなどを用いて水が溜まるような場所を作ります。産み出された卵はそのままにするか、もしくはシャーレなどにとり人工的に管理します。フ化したオタマジャクシにはスピルリナや植物食用の熱帯魚の餌などを与えると良いでしょう。約2ヶ月で小さなカエルになり上陸します。
その他
※生態系の破壊につながるため、飼育している生体は決して逃がさないようにご注意下さい。
※両生類の仲間は体表に微弱な毒を持っています。触ったあとは必ず手を洗い、目などをこすらないようにご注意ください。