メーカー:
ベニモンフキヤガマ
販売生体について
WC個体
※両生類の仲間は体表に微弱な毒を持っています。触ったあとは必ず手を洗い、目などをこすらないようにご注意ください。
※お送りする個体は、体長約2.5〜3.5cm前後となります。
※本品は、自然採取のワイルド個体のため多少の鼻スレ、指の欠損等は予めご容赦ください。
※個体の大きさ、色合い、模様、雌雄のご指定はできません。予めご了承ください。
採取または繁殖された地域
スリナム
採取または繁殖の時期
2026年3月上旬
別名
ヤセフキヤガマ、アテロプス・バールボティニ
学名(※)
Atelopus spumarius barbotini
(Atelopus barbotini)
(※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
生息地
フレンチギニア、スリナム
飼育要件(※)
最大全長 → 4cm
温度 → 20〜22℃程度
生活場所 → 地表棲
餌 → 生餌
総合難易度 ★★☆☆☆
※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。
どんな種類?
外見的に鮮やかなことから「ヤドクガエル」に誤認させれますが、南米ブラジルを中心に生息する小型のヒキガエルの仲間で、腹部と背面の模様が黄色の「キマダラフキヤガマ」の色違いタイプになります。
ヒキガエルの仲間である通り、若干ジャンプはしますが、ほぼゆっくりと歩いて獲物を狙いながら活動します。
キマダラフキヤガマと同様に。現地でのツボカビなどの問題から、年々入荷量が減っており、国内での流通も極めて少ないです。
地表性ではありますが、小高い山や石の上に登ったり、草の葉の上に乗ったりと行動範囲も広く、飼育には立体的なレイアウトが必要となります。
飼育のコツ
容器内が、蒸れ過ぎないよう網状のフタが出来る容器が適しています。
底床には、ソイルやヤシガラマット、落ち葉などを敷き、ある程度湿度を保てる素材がオススメです、全身が隠れる程度のシェルター・水入れを設置します。
土を入れる際はカエルが誤って口に入れても大丈夫な様に、大磯などの粒が大きな砂は入れないようにしましょう。
餌はコオロギなどの昆虫がメインになります。口が比較的小さいため、コオロギではSSS〜Sサイズ程度が望ましいです。
※比較的小型なカエルなので、餌は口に入る程度の大きさのものが良いでしょう。
※与える際はダスティングやガットローディングなどで栄養価を高めてから与えるようにしましょう。
複数飼育の注意点
複数飼育可能です。
繁殖
―
その他
カエルの仲間は体表から毒性のある粘液を分泌します。
生体を触った後には必ず手を洗うようにしましょう。
※本種を含めヒキガエルの仲間は要注意外来生物に指定されています。
飼育の際は外に逃がさないよう十分に注意してください。
亜種
ヤセフキヤガマ(亜種):ssp.spumarius barbotini