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両生類の仲間は体表に微弱な毒を持っています。触ったあとは必ず手を洗い、目などをこすらないようにご注意下さい。
本種は1m以上になるため、飼育の際はきちんと管理できる設備、器具を用意し、逃げたりすることの無いようにご注意下さい。
生体についての習性、特徴を十分にご理解いただき、噛まれたりすることが無いよう十分に注意下さい。
また生体の取り扱いや飼育時に、人体に何らかの損害を受けた場合、当社では責任を負いかねますので十分にご注意下さい。
お送りする個体は全長45〜50cm前後のものとなります。
フタユビアンヒューマ(1匹)
採取または繁殖された地域
アメリカ
採取または繁殖の時期
2026年3月上旬
販売名
フタユビアンヒューマ
学名(※)
Amphiuma means
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
―
飼育要件(※)
最大全長 → 1160mm
最大体重 → ―
寿命 → 25年以上?
温度 → 15〜20℃程度
生活場所 → 水中棲
餌 → 生餌、人工飼料、冷凍飼料
総合難易度 ★★★☆☆
※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
どんな種類?
アンヒューマ科(Amphiumidae)の中で最も大きくなる種類です。
肺魚に酷似した姿をもっていますが、生態も似たものをもち、夏季に水が干上がってしまった際泥で繭を作って乾燥から身を守ります。
また、雨季には水中だけではなく、上陸して陸上で行動する様子も観察されています。
繁殖期にはメスが上陸し、倒木の下などで産卵しそのまま卵を守るという変わった特性を持ちます。
アンヒューマの仲間には3種類が知られており、それぞれ指の本数がそのまま名前になっています。
本種は名前の通り小さな前肢及び後肢に2本の指を持ちます。可愛らしい顔つきをしていますが、性格はやや荒く、またアゴの力も強いため、扱いには注意が必要です。
飼育のコツ
完全水棲のため、飼育は一般的なアクアリウムで大丈夫です。90cm以上の水槽を用意しましょう。
また、高水温にも弱いため、夏場などはクーラーやファンを設置すると良いでしょう。非常に脱走しやすいので、隙間がでないようキッチリ蓋をしてください。
水質悪化を防ぐためにもフィルターはワンランク上のものを使用します。エサは生餌や人工飼料、冷凍飼料など基本的になんでも食べます。
複数飼育の注意点
単独飼育が基本です。
繁殖
―
その他
両生類の仲間は体表から毒性のある粘液を分泌します。生体を触った後には必ず手を洗うようにしましょう。
野生採取個体のため、若干の指欠けや擦れがある場合がございます。あらかじめご了承ください。
亜種