消費期限:2026/10/06
メーカー:微創研
持ちの良さが最大の魅力です。
菌糸ビン 微創研 MT−160 金 850cc
対象
クワガタムシ幼虫
(特にアンタエウス、オオヒラタ、ニジイロクワガタ、ノコギリクワガタなど)
特長
●クヌギブナのオガ粉をこだわりの配合でメーカー独自のMT160(シワタケ)菌を培養しました。
※和名:シワタケ 学名:Merulius tremellosus を使用し調整されたクワガタ幼虫飼育用菌糸商品の愛称です。
MTは学名の頭文字、160はメーカーの菌株保存番号BMC−9160に由来しております。
●適温は18〜24℃ですが、これより多少高い温度でも使用可能です。
●菌の性質上、相性の良いPPボトル仕様です。
●菌糸の劣化速度が他の菌糸商品より遅いので、経済的なのはもちろん、幼虫のストレスも抑えることが出来るという優れものです。
●幼虫が暴れにくく、ビン底から行儀良く食いあげていきます。
●オガ粉はクヌギ主体で、ブナとのミックスです。
●ヒラタケやオオヒラタケ菌床と異なりキノコを形成せず、カワラタケ菌床と異なりスカスカ、ビショビショになりにくいため、蛹室が安定します。
●細オガをお好みの方、初〜3齢中期にオススメです。仕上げ用としても十分耐えます。
●水分は53%(水分計にて管理)に抑えました。
●栄養物は最低限度の添加にしています。お好みで添加剤を加える場合は、慎重に進めてください。
内容量
850cc
生産国
日本
ご注意
※本品は昆虫飼育用の菌床です。目的以外の用途では使用しないでください。
※上部を多めに掻き出し、一晩程度逆さにして十分にガス抜きを行ってから幼虫を投入してください。
※飼育例の少ない種類などは一度に投入せず、様子を見ながら徐々にお試しください。
※本品はキノコを形成しませんが、被膜がビンの縁を伝って伸び上がり、タイベストシールを覆う場合がありますので、幼虫投入後はときどき確認し、危険な場合は早めに取り除いてください。
※本品の性質上、黄ばんだような外見となりやすいですが菌の特性ですので品質に問題はございません。