→ 当店ではこちらのエサを与えています。
●aquarium fish food series 「ff num03」 小型魚用フード
●イトメ
●冷凍アカムシ
●ブラインシュリンプ
→ シクリッド・ベタの混泳相性をこちらからご覧になれます。
※…混泳相性早見表は混泳が可能であることを確約するものではございません。飼育魚の性質、飼育環境によっては混泳が不可能な場合もございます。
メーカー:
Utinta産の地域個体群です。
お送りする個体は体長3〜4cm程度です。
個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。
キプリクロミス・レプトソーマ ウチンタ
販売名
キプリクロミス・レプトソーマ ウチンタ
学名(※)
Cyprichromis leptosoma“Utinta”
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
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分布
アフリカ ― タンガニィカ湖
飼育要件
最大体長 → 10cm
温度 → 24〜28度
水質 → 中性〜弱アルカリ性
餌 → 人工飼料、生餌
※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
種類詳細
アフリカ、タンガニィカ湖原産のシクリッドです。
流線型のスレンダーな体型で、湖内のオープンスペースでイワシのように大きな群れを成して生活しています。
タンガニィカ湖産のシクリッドの中でも優雅さと美しさを兼ね備えており、特にオスの尾ビレが黄色く染まるタイプは観賞価値が高いため人気あります。
いくつかの地域変異タイプが知られており、さらにその地域変異タイプの中でも色彩などに複数のタイプを持つポリクロマティズムという非常に珍しい形質を持つことから、コレクション性の高さも魅力の一つといえます。
飼育は十分ろ過の効いた水を用意してあげれば特に難しくはありません。
プランクトン食性を持つので、餌は粒の小さな人工飼料やブラインが向いています。
アフリカ産シクリッドの中でも温和で混泳や複数匹の飼育が十分に可能です。
繁殖はマウスブリーダーで、石組みの影などで行われることが知られています。
飼育のポイント
導入時に若干水質に神経質な部分があるので注意が必要です。
口が小さくプランクトン食性です。細粒の人工飼料やブラインシュリンプが適しています。
匹数を多くすることで餌付きも良くなり、活発に遊泳するようになります。
混泳の注意点
同種間では若干ケンカをしますが、他のシクリッドに比べ温和で臆病な性格です。
サイズが同程度の温和な種が混泳には適しています。
繁殖
メスが卵を咥えて育てるマウスブリーダーであることが知られています。
その他
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